■茶樹茸とは
茶樹茸とは、中国福建省武夷山のお茶の樹に生えるきのこのことです。
中国福建省といえば、すぐに思い出すのがウーロン茶ですね。だからお茶関係に適した気候といえます。
茶樹茸は、あまりのおいしさと薬用効果のために、その存在は古来より秘密にされ、幻のきのことも呼ばれていました。
テレビでも放送されたように、3歳児ですでにアブラを好む嗜好になっていました。しかし、油を摂取すると、ベータ・エンドロフィンと呼ばれる「脳内麻薬」が大量に出ることが最近の研究でわかりました。このベータ・エンドロフィンというのは、脳内モルヒネなどともいわれ、快楽系ホルモンで満足感・幸福感により脳内に分泌される脳内麻薬のようなものです。特に、パチンコ依存症の方に顕著にみられるもので、快感を伴う物質ですので、なかなかやめられません。だから、油を本能的に受け付け、断ち切ることが難しくなります。
この本能的な油味覚が太る原因といわれます。
そこで茶樹茸の登場です。茶樹茸には油で感じる旨味と同じようなベータ・エンドロフィンを放出させるグルタミン酸が豊富です。グルタミン酸は椎茸の4倍、昆布の10倍以上と凄いです。だから、油を摂取しているのと同じような満足感を与えます。さらに、茶樹茸は低カロリーで食物繊維、アミノ酸もたっぷり含まれています。
だれもが気づかないうちに、大量の油を摂取していたことがテレビの実験からわかりました。その量にはびっくりです。出演者本人はあまり油を取ってないように思えても、専門家が正確にしらべたら多量の油を摂取していましたね。私もドーナツとか、揚げ物が好きなので、他人事ではありませんでした。この茶樹茸を日々の健康食品のひとつに加えてみたいと思いました。

